正しい脱毛で良い人生を

体毛の構造を知る

日本人はキメの細かい白い肌が好き体毛の構造をみてみましょう。次頁にあるのが、体毛の断面図です。 体毛は、皮膚の上に出ている「毛幹」と、皮膚の下にある「毛根」とに分かれます。皮膚の中で毛根を包んでいる部分を毛包、または毛嚢(もうのう)といいます。毛根の根っこの球状にふくらんだ部分が毛球で、その底のくぼみが毛乳頭です。 毛乳頭には血竹や神経が通っており、毛髪や体毛の発生源である毛は細胞の働きをつかさどっています。毛母は毛乳頭から栄養をもらって分裂、成長し、体毛は毛包内をトに方へ伸びて、皮膚の衣血に顔を出します。 毛を生みだす源は、このモ乳頭・毛母にあります。皮膚の大面の毛をそったり。抜いたりしても、毛け・毛乳頭が健在ならば、体毛は次々に再生されます。脱毛のカギは、この毛母・毛乳頭にあるのです。

毛には毛周期がある

常に皮膚から顔を出しているように見える体毛ですが、実は、皮膚の表面に出ている毛は全体の3分のI、残りの3分の2は、皮膚の中で新たな毛を作る準備をしています。 体毛は、成長期-後退期-休止期という一定の周期を繰り返しています。このサイクルを毛周期といいます。成長期は毛が成長して皮膚の表面に伸びている期間退行期は成長した毛が抜け落ちるまでの期間、休止期は毛が抜け落ちて皮膚の中で休んでいる期問です。すべての体毛は、この毛周期を繰り返していますが、その周期は、体の部位や年齢によって多少違います。あるデータによると、毛髪は4か月、眉は2か月、ワキの下、ビキニラインは4か月でした。。 単純に考えれば、一度毛抜きなどで毛根から毛を抜けば、ワキの下なら4か月は処理の必要がないことになります。ところが、実際は1か月以内に新しい毛が顔を出します。なぜでしょうか。 新しく生えてきた毛は、抜いた毛と同じ場所から生えているわけではありません。皮膚表面の下に見える部分の毛を処理しても、新たにまた毛が生えてくるように見えるのは、実はこの皮膚の中に待機していた休止期の毛が、再び成長を始め、皮膚の表面に出てきたからなのです。苦労して毛抜きで毛を抜いても、後から後から毛が生えてくるのは、このためです。毛母・毛乳頭が残っている限り、毛の処理は続けなければなりません。
ホルモンと体毛との関係へ

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500万本の体毛が体を保護して太陽光を吸収する レーザー脱毛の話に入る前に、私たちの体に生えている毛、「体毛」についてお話ししましょう。私たちの体にはどのくらいの体毛があるか、ご存じですか。頭髪をはじめとして、体と500万本もの体毛で体は撹われています。詳しくはこちらへ